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POLA【モイスティシモ】を40代・アトピー乾燥肌の私が試してみました

 

ようこそ、当サイトへ!私は40代後半の主婦です。
私の長年の肌悩みはアトピー性皮膚炎で、乾燥肌、なおかつ敏感肌であることです。
特にここ数年、かさかさした肌はうるおいを取り戻すことがなく、保湿スキンケアで追いつくことがありませんでした。
そんなある日、鏡を見ると・・・小じわやたるみが増えているじゃありませんか!!一気に老けた印象です・・・(涙)このように、肌の乾燥は老け顔の原因になってしまうのです。

 

POLAの乾燥肌用ライン・モイスティシモは、どのような化粧品を使用してもなかなか乾燥が改善されなかったと言う人に効果的だと聞き、早速試してみることにしました。
このサイトがこれからモイスティシモを使おうかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

モイスティシモのデメリットについてネットで調べてみると、一部で
アトピー性皮膚炎、敏感肌の人は使わないほうが良いかも・・・
という記述が見られました。本当のところはどうなのでしょう?

 

ポーラ・モイスティシモ体験談!当サイトの目次

 

(1)ポーラの公式ショップでモイスティシモのトライアルセットを注文!

モイスティシモはポーラのラインの中でも乾燥に悩む人のためにお肌に潤いを与える高保湿スキンケアシリーズです。
1500万件を超す日本人女性の肌データを元に研究尽くされたシリーズとのことですが・・・
どんなに優れた化粧品でも、まずはお試ししてみたいのが本音ですよね。

 

いくら良いと言われても、実際に使用してみるまで自分の肌に合っているかどうかは分からないものです。

 

そんな私がポーラの公式ショップで見つけたのがモイスティシモシリーズのお試しトライアルセットです。

 

トライアルセットはクレンジングからクリームまでフルラインで揃っていますし、また二週間お試しが出来るようになっています。

 

ポーラのトライアルセットのデメリットとは?

お試しセットのお値段がお安くはないことです。3,456円ナリ。

 

ポーラのトライアルセットのメリットとは?

定期購入ではありません。
最近、通販で良く見かける安いお試しって、「定期購入」を義務ずける販売方法が多いじゃないですか。
ポーラの場合、トライアルセットが1つの商品として独立しています。
この点はさすがに国内大手の化粧品メーカーだと感じましたね。

 

一見、高く感じるお試しセットですが、本商品と比べてみますと・・・

モイスティシモ本商品をフルラインで揃えるといくら?

モイスティシモの本商品の場合、
モイスティシモ クレンジングクリーム⇒120g¥3,780(税込)
モイスティシモ ウォッシュ⇒120g¥3,240(税込)
モイスティシモ ローション⇒125mL¥4,860(税込)
モイスティシモ ミルク⇒95mL¥5,400(税込)
モイスティシモ クリーム⇒30g¥7,560(税込)
本商品をフルラインで揃えますと、合計で24,840円です。

 

お試しなら3,456円です。

 

特に私の場合、乾燥肌と言うだけでなく、アトピーもあるので、こんな肌の調子が悪い私にはいきなり本商品など買う勇気はありません。このようなお試しセットを賢く利用して、自分の肌に合うかどうかを試して、本物の乾燥対策に取り組むこととしましょう。

 

と言うわけで、早速注文してみました!

 

(2)モイスティシモの二週間お試しセットが届きました

モイスティシモの二週間お試しセットは公式ショップに注文してから三日目に届きました。
お試しセットなのに、割と大き目の箱です。「POLA」というシンプルな文字が入った白い清潔な箱が印象的。

 

 

中に入っていた冊子について
1.ポーラからのご挨拶状

 

2.お届け明細書と請求書

 

ポーラでの買い物は、クレジットカードや銀行振り込みの他、コンビニ後払いが選べるので、私はコンビニ後払いを選択。買い物のついでにお支払すれば良いので便利です。

 

 

3.ポーラのヘア&ボディアイテムの見本

 

二週間お試しセットの中身について
モイスティシモの二週間お試しセットは透明のポーチに入っていました。

 

 

モイスティシモトライアルセットの中には、(画像左から)クレンジング(20g)、ウォッシュ(20g)、ローション(20ml)、ミルク(8ml)、クリーム(4g)の五種類が入っています。

 

 

すべてジェントルフローラルの香りで、アレルギーテスト済みです。
ただし、全ての人にアレルギーがないとは言い切れませんから、まずはパッチテストを行って肌の安全性を確かめるようにしましょう。

 

また無着色、低刺激性のスキンケア商品なので、肌が敏感肌だと言う方でも安心して使用出来るようになっています。

 

ポーラのコットンパフがおまけで入っていました。

 

以上が二週間お試しセットの中身です。

 

(3)モイスティシモのクレンジングクリームを使ってみました

 

クレンジングクリームの使用目安は「さくらんぼ1個位」とのこと。「少ないのでは?」と思いましたが、伸びが良いので十分でした。

 

モイスティシモは乾燥肌用に作られているシリーズなので、クレンジングクリームの中にも保湿成分が含まれているのです。肌をしっとり洗い上げることが出来るのでつっぱり感や洗った後の乾燥がありません。

 

主な成分には他のアイテムと同様のオウレンエキス、サクラエキスに加えて紅藻、オゴノリ、テングサ、トサカノリなどの紅藻エキスやクワの根の部分を乾燥させたものから抽出したソウハクヒエキスが含まれているのです。

 

この紅藻エキスとは抗酸化作用や保湿力が万全でビタミンも含まれていると言いますから、肌の栄養面もバッチリです。
また、ソウハクヒエキスの中にはフラボノイドが含まれていることから紫外線を防いでくれます。

 

モイスティシモのクレンジングクリームの感想

 

クレンジングで保湿成分に特化しているのはモイスティモのシリーズですが、このクレンジングは汚れを落とす効果も優れているようです。

 

お化粧をしていると、クレンジングでお化粧を落とすと考えてしまいがちなのですが、お化粧だけではなく皮脂汚れも混ざっています。

 

モイスティモのクレンジングは脂で落ちる汚れを落とすと謳っているように、なめらかになったクリームが肌でオイルに変化していくので、肌の潤いはそのままで皮脂汚れやメイクだけを落としていきます。

 

保湿成分はそのまま肌に残りますから、メイクが落ちてもしっとりとした肌は持続しました。
クレンジングクリームもこのように保湿に特化しているものを選ぶと肌を健やかに保てるようになるんですね〜!

 

↓モイスティシモのクレンジングクリームの全成分↓

 

(4)モイスティシモのウォッシュ(洗顔料)を使ってみました

 

洗顔をいい加減にやっていると、肌にダメージが与えられたり乾燥がひどくなって気が付けば老け顔になっていることもあります。
毎日の洗顔だからこそこだわったスキンケア商品で正しく洗顔をしていきましょう。
ここではモイスティシモのシリーズからウォッシュの使用方法をお伝えします。

 

モイスティシモウォッシュの基本的な使い方

ウォッシュの使用目安は朝は真珠1粒程度、夜は真珠2粒程度となっています。

 

洗顔にこだわると言っても面倒なやり方や時間がかかる洗顔方法では長続きしません。
このモイスティシモシリーズのウォッシュはクリーム状になっています。まず洗顔前に軽く顔を予洗いして顔の表面についている汚れを取り除きましょう。

 

ここから洗顔開始です。
このウォッシュは真珠1粒位を目安に取り出すだけなので、量はそれほど多くありません。
こんなに少ない量で良いの?と疑いたくなってしまいますが、洗顔料が非常に泡立つようになっているので、泡立てネットなどは使用せずに簡単に手をこすり合わせて泡を作ることが出来るのです。

 

泡で包み込むように優しくマッサージして、すすぐだけです。これなら誰でも簡単に行えますね。

 

モイスティシモウォッシュの感想

 

モイスティシモウォッシュの使用感はとてもなめらかです!

 

先述したようなやり方で洗顔を行うのですが、一般的な石鹸や洗顔料では、泡立ちも悪く洗いあがりはつっぱったような感覚になるので、すぐに乳液などをぬりたくなりますね。
しかしこのウォッシュはすすいだ後にクレンジング独特のヌルヌルした感じもなく、潤っているのです。

 

何もつけない状態でもしっとりすべすべになるので、あわてて化粧水や乳液に手を伸ばす必要はありません。
しばらく経って肌が落ち着いたらリラックスしながら次のステップへ進めます。
こんなに潤い感が残る洗顔料は他にないほどなので、ウォッシュを手放せない人が多いというのも頷けました。

 

洗顔方法が間違っていると肌の潤いはいつまで経ってもゲットできないのです。
モイスティシモシリーズのウォッシュを使用すれば他の洗顔料との違いに驚いてしまうでしょう。

 

↓モイスティシモのウォッシュの全成分↓

 

(5)モイスティシモのローション(保湿化粧水)を使ってみました

 

モイスティシモシリーズにはスキンケアに必要な基本的なものが厳選されています。
ローションやミルクは普段使っている方は多いと思いますが、モイスティシモシリーズを使ってみるとその使い心地にうっとりしてしまうほどです。
リピーターも多いモイスティシモシリーズはどのような体験が出来るのか気になりますね。

 

モイスティシモローションの感想

 

モイスティシモローションの使用目安は100円玉硬貨大となっています。初め「少ないわ〜!」と感じました。
今までの私は手のひらにたっぷり取っていたんです。つまり、それくらいつけないと肌がしっとりとしない、ということ・・。
でも、モイスティシモローションにはびっくり。確かに100円玉硬貨大くらいで潤うんですよ!

 

ローションを手に取ってみると分かりますが、透明の液体がとろっとしています。
このとろみが確実に肌へと浸透していくので、乾燥するなどあり得ないと思ってしまいます。まさに抜群の浸透力なのです。

 

肌全体にローションを馴染ませていき、軽くプレスしていくとより浸透力が上がります。
肌がもちもちと手に吸い付くような感覚になるので、しっとり感は身を持って体験できるのです。

 

これだけ潤っていたら夜まで平気で美肌を維持していけます。
これほどの潤いに満ちたローションは他の商品ではなかなか出せないので、モイスティモのローションが止められないと言う人も多いのです。
モイスティモのローションは病みつきになります!

 

↓モイスティシモのローションの全成分↓

 

(6)モイスティシモのミルク(保湿乳液)を使ってみました

 

モイスティモの中でもミルクは保湿乳液の部類に入ります。ミルクの使用目安は1円玉硬貨大となっています。

 

トライアルセットの説明書きでは肌への浸透力を高めるため、手のひらで温めてからパックするように密着させるというやり方が推奨されていました。
実際手に取ってみるとそのとろっとした感触に保湿効果が期待出来そうに思えます。

 

モイスティシモミルクの感想

 

モイスティモのミルクはとろとろです。
一般的な乳液と同様に白い液体でとろっとして伸びるような感じがあります。
ただしべたつくような感じがないので、肌に浸透させた後はすっきり、しっとりと肌が落ち着いていきます。

 

また嬉しいことにたくさん塗る必要はありませんから、少量を伸ばしていけばばっちり顔全体に伸びるようになっています。

 

ミルクは浸透性が高く、すぐに肌の中へと入っていくので、その後の化粧下地つける頃にはとても馴染みやすくなるようです。
モイスティシモミルクで肌を整えてからファンデーションを塗ってみましたが、ムラができないところも快適で嬉しい使い心地です。

 

肌の下で一日中潤いをキープしてくれるので、カサカサに悩んでいた人もその潤いを実感出来ると思います。

 

↓モイスティシモミルクの全成分↓

 

(7)モイスティシモのクリーム(保湿クリーム)を使ってみました

 

夜寝る前にまさか何もしないでそのまま就寝と言う方はいないですよね。モイスティシモシリーズのクリームは夜に使う保湿クリームです。
寝ている間に肌を美しくしてくれる便利アイテムなので期待度大です!

 

モイスティモのクリームの使用目安は顔全体に塗りたい人なら小さめの真珠1粒ぐらいです。
手に出して、顔の五点(おでこ、あご、両頬、鼻)においてから軽くマッサージするように馴染ませていきます。

 

部分使用ももちろんできるので、乾燥している箇所だけに使いたい方はその部分だけにクリームを置いて馴染ませましょう。

 

ただし強くこするようにすると肌にダメージが起こりますから、撫でるように優しくマッサージして塗りこみましょう。

 

モイスティシモクリームの感想

 

クリームは乳液よりはべたつく感じはありますが、翌朝の肌がとてもなめらかになって、思わず誰かに触ってほしくなるくらいなのです。

 

肌も柔らかくなっていくので、今までの自分の肌が嘘のように思えてしまいます。
乾燥対策に特化しているので、就寝中の空気の乾燥もシャットアウト出来ますね。

 

使い方も簡単なので続けやすいです。
クリームを塗るとぬるぬるして寝ると布団につきそうで嫌だなと言う方も、このモイスティモのクリームであれば気にせず就寝出来ます。

 

就寝前の一塗りだけで、翌朝の肌が生まれ変わるなんて本当に良質のクリームです。
忘れがちな私はベッドサイドにクリームを置いておき、寝しなにぱっと塗って就寝しています。

 

↓モイスティシモクリームの全成分↓

 

(8)モイスティシモの二週間お試しセットを使い終わってみて